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通勤とクラシック

クラシック音楽が大好きな私にとって、片道1時間10分の通勤時間は、最大の鑑賞タイムです。プライベートな時間を家事と育児に追われる私には、自宅でじっくりと音楽に浸る時間などほとんどないのです。家族との好みの違いもあります。ジャズ好きからは「クラシックは厳粛すぎる」、洋楽好きからは「1曲1曲が長すぎる」とオーディオを独占する私に苦情を浴びせます。高貴な宮廷音楽をかけながら風呂掃除と言うのも、しっくりこないな~と私自身も思ったりします。通勤時間、朝の眠たい頭や、仕事帰りの付かれた頭で聴くのが、どんな曲調の曲も受け入れられる気がします。でも問題が一つ。電車の走行音や、ホームのざわめきは、クラシック音楽鑑賞に思いのほか邪魔になるのです。曲を1曲聞くだけでも、その中には「ppピアニッシモ」から「ffフォルテッシモ」まで音量の幅があります。良く聴こえないと思ってボリュームを上げると、突然金管や打楽器の爆音で心臓がバクバクすることがあるのです。だからこそ、自分だけの空間づくりが本当に大事だと考えているのです。車の中しかプライベートな時間が持てない自分にとって、車のスピーカー交換やデット二ング作業なんて当たり前のことです。車のなかの音響環境こそリラックスとリフレッシュ。普段の家などではプレーヤーやイヤホン選びは大切です。好きな音楽を答えるのはわりと大変な問題です。何というか、自分の内面までチェックされているような気分になるからです。無難にメジャーどころを答えるべきなのか、マイナーな音楽で意外性を持たせるべきなのか悩みます。メジャーな音楽を挙げた場合しらけることはないのでしょうが、浅はかな奴認定される可能性があります。マイナーな音楽ですと、上手くいけば質問者とグッと距離が縮まるなんてこともあり得ますが、だいたい苦笑いで「うーん、知らないや」とその場を盛り下げてしまう原因にもなり得るのです。これは、相手を見るしかありません。意外な趣味を持っている可能性もなきにしもあらずですが服装、雰囲気、話し方から判断をしてどちらの音楽を挙げるか決めるしか方法はないのです。上司なんかですと、音楽の趣味が同じというと可愛がってくれるかもしれないので、趣味をリサーチをしてこの質問を投げかけてみても良いでしょう。腹黒さも時には大切なものです。とことんしましょう。自分の行動範囲は千葉県と東京都です。千葉県と東京都には純正を崩さずスピーカー交換してくれる専門店が多数あります。

 

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